新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |
--/--/--
「ヴィクトリア・ヘレンチャール ツィンバロン・リサイタル」
ホテルクライトン新大阪
2009/9/23
ちょっと日にちが前後するけど、ハンガリーのツィンバロンを聞きに行って来た。
奏者のヴィクトリア・ヘレンチャールさんは、ツィンバロンの第一人者だそう。
今回は弟子の斉藤浩さんという方のお招きで初来日らしい。
ツィンバロンは自分の中ではジプシーとかが持ってる、持ち運びできるやつのイメージだったので、会場にあった楽器の大きさに驚き。(オルガンぐらいあった)
弦が100本ぐらいあって、数種類のバチで叩いていた。
ジプシーのやつはサントゥールみたいな感じだけど、ハンガリーのツィンバロンはそれが発達したもので、クラシック楽器的な位置づけになっているもよう。
演奏は、とにかく、 超 絶 技 巧 !!
早すぎてバチがあまり見えない(笑)
他の打弦楽器も見たことあるけど、それでも早い気がする。
あと曲が複雑・・・なんか、さざ波、というか大波が脳みそを洗ってるみたい。
あれはきっとα波とかが出てる( ̄▽ ̄;)
他に女性合唱団とのコラボもあったりして、クラシック〜な雰囲気だった。
自分的にはものすごい間近で楽器が見れたので大満足♪
チケットくれたHさん、ありがとうございました。
斉藤浩さんのサイト
未分類 | trackback(0) | comment(0) |
2009/09/29
| TOP |



